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3代目からのご挨拶

 

私、山家 眞は三代目として父(純夫)から引き継いで26年経過します。

 

以前は畑違いの職種である電機関係の計測器、監視盤の製造、アフターサービスを担当していました。


良いもの・安全なものを造るという精神は電機関係・醤油づくりともに共通するものがあります。

 

受け継いだ当初は仕事を覚える事に一生懸命でしたが、
子供の頃からの門前の小僧で醤油屋という仕事に違和感はありませんでした。

 

 

まだまだ成長過程ではございますが、周りの方々のお力添えをいただきながら、
これからも醤油の製造に精進したいと思いますので山家醤油をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

醤油へのこだわり

 

 

 

 

山家(やまが)醤油は「塩分控えめ」で造っています。

全体的に塩分は控えており、特に「うす塩」は初めて使用したときは物足りなく感じますが、この味に慣れると他の醤油が塩辛く感じます。


ご利用いただいたお客様からは「刺身など食べても舌がヒリヒリしなくなった。」と嬉しいお言葉をいただきます。


添加物についてもできるだけ控えています。

特に「」は人工の甘味料を使わずに天然の甘味料を使用しています。

 

 

 

 

 

創業

 

 

山家(やまが)醤油は明治43年(1910年)

 

【初代 山家栄太郎】が現在地(旧 企救郡 東谷村)で創業し、【二代目 山家純夫】・【三代目 山家 眞】へと代々受け継いでおります。


英彦山水系の水で近くの井手浦浄水場のおいしい安全な水を使用して製造しております。

 

「昔は山向こうの人が自転車に樽を載せて醤油を買いに来ていた。」と二代目が話していました。また醤油の容器は徳利(とっくり)に入れていました。


現在の醤油工場の建っている場所は旧新道寺小学校の跡地だそうで、蔵の敷石にそれらしい文字が書かれています。

 

 



容器、製造方法などは時代とともに改良してきましたが良い部分は継承しています。


醤油の品名に使われている「峰」は平尾台の横の「塔ケ峰」から引用したものです。